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海外の育毛剤

育毛剤の中には、日本では販売されていないものもたくさんあります。
海外の育毛剤はすべて個人輸入で入手することができますが、医薬品ですので使用には注意が必要です。
できるだけ医師や専門家のアドバイスをうけることをおすすめしますが、その場合でも使用することは自己責任となることを忘れないようにしましょう。

「ロゲイン」はミノキシジル(血管拡張作用があるもの)の育毛剤です。
日本で発売されているリアップと同等のものと考えられます。
「カークランド」はロゲインのジェネリック医薬品として人気が高い育毛剤です。また、ミノキシジルタブレットもあります。これは、FDAにより育毛剤として認可された有効成分であるミノキシジルを含んだ内服剤です。通常のミノキシジルより発毛効果が高いことで知られていますが、その反面、副作用も強いので服用には注意が必要です。その他、ミノキシジルを含む育毛剤としては、「ポラリスNR-08」、「スペクトラルDNC」、「ロニテン」、「ノキシジル」などが挙げられます。

フィナステリド(男性ホルモン抑制作用があるもの)の育毛剤としては、「プロペシア」があります。有効成分フィナステリドを含んだ飲む育毛剤です。最強の発毛剤とも呼ばれています。「フィンペシア」はプロペシアのジェネリック医薬品で、成分は同じくフィナステリドです。プロペシアよりも安価で購入できるのがメリットとなっています。「プロスカー」は、アメリカのメルク社が開発した前立腺治療薬です。フィナステリドが1錠あたり5mg含有なので、使用の際にはピルカッターで4~5分割して使用します。「フィンカー」はインドのシプラ社によるプロスカーのジェネリック医薬品です。同じく有効成分はフィナステリドですが、プロペシアと違い1錠あたり5mgのフィナステリド含有率なので、プロスカーと同様、服用の際は5分割ほどすることが必要です。

この他、多くの海外育毛剤がありますが、どれも使用には注意が必要であるため、積極的におすすめするものではありませんが、育毛剤を選ぶ際の情報として知っておくことは大切です。

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